連帯経済情報@日本語

ノーベル経済学賞のスティグリッツ教授、協同組合を称賛

Posted on: 11月 2, 2016

さて、先月カナダのケベック市で開催された国際協同組合サミットにおいて、ノーベル経済学賞を受賞したスティグリッツ教授が講演し、大企業だけが潤う構造の現状のグローバリゼーションをを是正するうえで、協同組合モデルを推奨したというニュースが伝わってきましたので、お伝えします。

http://ica.coop/en/media/news/joseph-stiglitz-co-operatives-are-better-managing-risks (英語)

スティグリッツ教授は、ノーベル賞受賞後に日本を含む各地で講演を行っており、新自由主義に批判的な論客として有名ですが、彼が協同組合の意義を強調したことは、今後の協同組合運動においてもプラスになるものと思われます。

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  • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
  • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
  • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると
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