連帯経済情報@日本語

Archive for 11月 2015

ブラジル最南部ポルトアレグレ都市圏にあるUnisinos大学のルイス・イナシオ・ガイゲル教授が、京都と東京で講演を行うというニュースが入りましたので、早速シェアいたします。お時間の都合がつく方は、ぜひともご参加いただければ幸いです。

京都(詳細はこちらのリンクで)
日時:12月14日(月)17時30分~19時30分
場所:同志社大学今出川キャンパス 志高館 SK102
課題:連帯経済の概念とその構図-南北アメリカに焦点を当てて
講師:ルイス・イナシオ・ガイガル(ヴァーレ・ド・リオ・ドス・シノス大学 ・人文科学センター教授)
ホセ・ホルヘ・サンティアゴ(メキシコ先住民経済社会開発市民協会理事長)
使用言語:英語とスペイン語(スペイン語は逐次通訳あり)
お問い合わせ:ji-amekn@mail.doshsha.ac.jp

東京(詳細はこちらのリンクで)
日時:12月17日(木)17時30分~19時30分
場所:上智大学 中央図書館8階 821会議室
課題:ブラジルおよび世界で展開する連帯企業の実践と制度化―その分析モデルの構築をめざして
講師:ルイス・イナシオ・ガイガル(ヴァーレ・ド・リオ・ドス・シノス大学人文科学センター教授)
使用言語:英語(逐次通訳あり)
お問い合わせ:ibero@sophia.ac.jp

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さて、社会的連帯経済と地域開発に関する講演会が、東洋大学で開催されます。

Bouchard

GSECIP第1回セミナー
地域活性化のツールとしての社会連帯経済:
カナダ・ケベック州におけるTERRITORIAL DEVELOPMENT
講師: マリー・ブシャール ケベック大学モントリオール校(UQAM)教授

カナダ・ケベック大学モントリオール校(UQAM)教授、国際公共経済学会
(CIRIEC)社会的経済研究委員長のマリー・ブシャール教授を お招きして、英
語によるセミナー(日本語要約対応)を開催致します。日本でも地域創生が大き
くクローズアップされてます。今回は、カナダ・ケベッ ク州において社会的連
帯経済が、いかに経済・社会・市民が調和したイノベーションを実現しているか
を、地域企業へのビジネスプラン、ネットワーキ ング、教育訓練、分権化した
公共政策、資金調達と事業資金獲得方法(融資、準エクィティー、融資保証)な
どの多岐にわたって解説をして頂きます。

  • 日時: 12月1日(火) 13:30開始(13:15開場)
  • 入場料: 無料
  • 会場: 東洋大学白山キャンパス6号館2階 6203教室
  • 主宰: グローバル社会経済市民イノベーション基盤(GSECIP)
  • 連絡先: 東洋大学経済学部 今村 肇 研究室
  • e-mail: imamuraworkshop@gmail.com

平日の午後の開催で、また使用言語が主に英語なので(日本語要約はありま
すが)ちょっと参加しづらいかも知れませんが、首都圏在住でご都合が つく方
はご参加になってはいかがでしょうか。

さて、2013年と2014年の11月に韓国のソウル市で開催された社会的経済国際フォーラムですが、第3回は来年9月7日(水)から9日(金)にかけて、カナダのモントリオール市で開催されます。ホームページがこのほど公開されましたので、ここでもご紹介したいと思います(英語、フランス語、スペイン語)。

http://www.gsef2016.org/

このイベントでは、みなさんが実施中の社会的連帯経済のさまざまな取り組みを紹介することもできます(締切2016年1月3日)。詳細についてはこちら(英語版)をご覧ください。

モンドラゴン大学の学生を迎えて、興味深いワークショップが開催されます。

参加希望の方は下記へご連絡ください。

申し込み先:熊倉 yulie.kk@gmail.com

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ワークショップ「チームでバイトを作ろう!? Dreamstorm Innovation Workshop」

企画:マット・ノイズ(Matt Noyes, 明治大学経営学部)

ヨン・アンデル・ムサタディ(Jon Ander Musatadi, JAM Global)

熊倉ゆりえ(明治大学商学部)

①2015年11月16日(月) 18:30~21:00 

・対象:大学生

・場所:明治大学和泉キャンパスメディアタワー604教室(京王線/井の頭線 明大前駅 徒歩5分)

・趣旨:多くの学生は経済的な事情からアルバイトを余儀なくされ ている。学業とは別に、学生自身がパートタイムの仕事ができる協同組合等を起業することは可能だろうか?個人ではなくチームで起 業することは?そうした可能性を探る参加型ワークショップ。

②2015年11月22日(日) 10:00~15:00 

・対象:①に参加した学生でもっと学びたい人、協同組合等の実践 家、退職後の仕事おこしに関心のある人等 

・場所:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1064教室(各線 御茶ノ水、新御茶ノ駅、神保町駅)

・趣旨:チームで起業することとは?既存の協同組合のイノベー ションとしての企業内起業は可能か?また、職業生活からの退職期にある労働者にとって、リタイア後の生活を安定させるために、せ めてパートタイムの仕事を起こすことは可能だろうか?そうした可能性を探る参加型ワークショップ。

言語:オーガナイザーのJon Ander Musatadiは英語。必要に応じて随時日本語通訳を予定。

申し込み先:熊倉(yulie.kk@gmail.com)



  • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
  • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
  • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると