連帯経済情報@日本語

ILO社会的連帯経済アカデミー@ブラジルが7月28日(月)から8月1日(金)まで開催

Posted on: 3月 20, 2014

さて、国際労働機関(ILO)が2010年から社会的連帯経済アカデミーを開催 している話は以前もお伝えしたと思いますが、今年はブラジルはサンパウロ州のカンピーナス市(サンパウロ市内からは北北西に100km)で、7月28日(月)から8月1日(金)までの日程で開催される予定です。

http://www.ilo.org/wcmsp5/groups/public/—ed_emp/documents/event/wcms_237666.pdf  (英語)

このブログで何度もお知らせしている通り、ブラジルは世界的に見て連帯経済の先進国として非常に高い評価を受けており、同国内でもさまざまなイベントが開催されていますが、基本的にブラジル国内で開催される会議はポルトガル語(同国の公用語)のみで行われるため、ポルトガル語あるいはスペイン語がで きる人以外にとってはアクセスが非常に困難です。ただこのアカデミーでは英語も公用語になるので(英語・フランス語・スペイン語・ ポルトガル語)、ブラジルの連帯経済について学びたいと思っている方には最高の機会だと思います。

参加費が1500ユーロ(約21万円)、それに加えてブラジルまでの交通費+ビザ代(日本国籍の方はブラジル入国にビザが必要)+宿泊費がかかるということで、正直かなり高いアカデミーですが、連帯経済先進国の動向を知るまたとない機会ですので、日本からもどなかたぜひご参加いただければ幸いです。

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    • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
    • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
    • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると
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