連帯経済情報@日本語

RIPESSマニラのプログラム発表: ルラ・ブラジル前大統領も参加!?

Posted on: 3月 4, 2013

10月15日から18日までフィリピンはマニラで開催されるRIPESS(社会的連帯経済推進者大陸間ネットワーク)の仮プログラムが発表されました。

http://es.scribd.com/doc/128330042/Ripess-Global-Forum-Manila-2013-Program
(英語)

  • 10月15日: 午前は開会セレモニーおよび政治・景気の分析、午後は各大陸(アジア、アフリカ、中南米、北米、欧州、オセアニア)における社会的連帯経済の現状報告
  • 10月16日: 自由討論日。各大陸ごとにブースが提供され、ブース内で他大陸の人と連帯経済関係の諸問題を話し合ったり、協力関係を構築したりする
  • 10月17日: 午前中はグローバルな問題についての討議、午後は各部門別の議論
  • 10月18日: 午前中は各大陸での議論、午後は閉会

政治・景気の分析では世界的に有名な方に基調講演を行ってもらう予定になっていますが、その中にはルラ・ブラジル前大統領(任期中に連帯経済の推進に尽力)、アマルティア・セン(ノーベル経済学賞受賞者)およびナオミ・クライン(資本主義を告発する本を多数出版しているカナダの作家)などの名前が出ています。特にルラ氏の場合は、退任後もブラジル国内外で非常に高い人気を保っており、この勢いをアジアにも伝えてもらいたいですが…。

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    • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
    • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
    • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると
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