連帯経済情報@日本語

Posted on: 1月 3, 2013

南米ウルグアイの元国営航空会社プルーナ社は、民営化や航空規制緩和の流れを受けて経営が悪化し、昨年7月に運行を中止して実質上経営破綻状態にありますが、同社の元従業員500人程度で協同組合を結成して、4月にも協同組合航空会社として再出発するようで、同国のムヒカ大統領も賛同しているようです。また、去る12月27日には、議会でも協同組合化に向けた法律が可決されたようです。

詳細を伝える同国のテレビニュース(スペイン語) 

航空会社の破綻は、日本を含む世界各地で最近起こっていますが、雇用を守るという観点からの協同組合化は非常に面白い取り組みだと思います。今後ウルグアイからの続報を待ちたいと思います。

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    • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
    • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
    • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると
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