連帯経済情報@日本語

カナダの社会的経済についての刊行物3冊(英語・オンラインで無料入手可能)

Posted on: 9月 17, 2012

カナダの社会的経済というと、どうしても仏語圏のケベック州のイメージが強いのですが、社会的経済の実践は英語圏カナダでも見られ、カナダ全国規模の研究ネットワークが存在します。

http://socialeconomyhub.ca/ (英語・仏語)

このサイトを久しぶりに覗いてみたところ、社会的経済についての刊行物が英語で3冊出ていることがわかりましたので、ご紹介したいとお届けします。

  1. 理解の研究: カナダ社会的経済研究パートナーシップの研究成果
  2. カナダの公共政策と社会的経済
  3. 地域社会と大学研究のパートナーシップ: カナダの社会的経済の事例に関する考察

社会的経済の研究というと、どうしてもラテン系諸国が盛んなので、フランス語やスペイン語、ポルトガル語といったラテン系言語ができないと辛いという側面はありますが、この研究成果を見る限り、カナダであれば英語さえできればそれなりの研究ができる環境が整備されているようです。ラテン系言語は苦手だけど、英語なら苦にならない方なら、ご参考になるかと思いますが…。

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  • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
  • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
  • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると
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