連帯経済情報@日本語

スペイン・パンプローナ市役所、元バスセンターの敷地の一部を社会的・環境見本市向けに貸し出し

Posted on: 11月 6, 2011

牛追い祭りで日本でも有名なスペイン・パンプローナの市役所が、元バスセンターの敷地の一部を社会的・環境見本市向けに一時的に貸し出しすることになったというものです。

http://www.economiasolidaria.org/noticias/el_pleno_del_ayuntamiento_de_pamplona_aprueba_la_instalacion_de_un_mercado_social

スペインでは、日本でいうNPOバンクに行政が出資したり、フェアトレードを推進する市役所が現れたりなど、行政の中でも連帯経済に積極的なところが出ていますが(そして社会的経済推進法の成立を受け、今後は各州政府もそのようになるはず)、このような動きはスペインでも初めてのようです。日本風にいうなら、デパートが撤退して空き地になったビルの一階に、エコグッズや作業所の製品などを展示するスペースを設けるようなものですね。

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  • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
  • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
  • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると
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