連帯経済情報@日本語

ブラジル政府連帯経済局のニューズレター第17号

Posted on: 11月 26, 2010

以前もご紹介しましたようにブラジルでは連邦政府の労働雇用省に連帯経済局(SENAES)が設置されていますが、連帯経済局がニューズレター第17号を発行しましたので、お知らせしたいと思います。

http://www.mte.gov.br/ecosolidaria/Acontece_SENAES_17_ed.pdf (ポルトガル語)

なお、内容は以下の通りです。

  • ルラ大統領、全国連帯経済評議会とともに大統領令に署名(11月17日)
  • オザスコ市(サンパウロ都市圏に存在)、第1回全国文化連帯経済会議を開催(11月24日・25日、なおニューズレター刊行時点では「開催予定」)
  • サルバドール市(北東部バイア州の州都で、植民地時代の首都)、全国連帯経済見本市を開催(12月8日~12日)
  • ブラジル政府連帯経済局、キューバに派遣(公務員の大量解雇が予定されているキューバで、連帯経済の推進を目的にブラジル政府から連帯経済局関係者が11月8日から12日の予定で同国を訪問)
  • リオ・ブランコ市(ブラジル北西部アマゾン地域のアクレ州の州都)、第2回連帯経済・家族農業国際アマゾン見本市と第1回連帯経済製品・サービス国際見本市を開催(10月20日~24日)

なお、バックナンバー(第1号~第16号)は、こちらでご覧になれます。

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  • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
  • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
  • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると
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