連帯経済情報@日本語

アルゼンチンで全国社会的連帯経済スペースの第1回会合が開催

Posted on: 11月 24, 2010

アルゼンチンはブエノスアイレス北郊のサン・フェルナンド市でで11月1日と2日に、同国各地から20団体が参加して、全国社会的連帯経済スペース(Espacio Nacional de Economía Social y Solidaria, ENESS)の第1回会合が開かれたという情報が入ってきました。
http: //www.economiasolidaria.org/noticias/sin_prisa_pero_sin_pausa_vamos_construyendo_otra_economia (スペイン語)

この会議では、社会的連帯経済の意味付け、地域組織や作業軸、また、南米統合という枠組みを視野に入れつつ、アルゼンチン全国各地にある連帯経済以外の団体や企業との関連性が主に話し合われました。会議録については作成中とのことですが、アルゼンチンではこれまで全国レベルでの連帯経済のネットワークが存在していなかったこともあり、今後の展開が楽しみです。

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  • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
  • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
  • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると
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