連帯経済情報@日本語

来年10月にモントリオールで開催の社会的連帯経済国際フォーラムのサイトが開設

Posted on: 11月 18, 2010

来年10月17日(月)から20日(木)までカナダ・モントリオール市で社会的連帯経済国際フォーラムが開催されますが、そのサイトが開設されましたのでご紹介します。

http://www.fiess2011.org/ (英語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語)

今のところ4言語の内容が合致していなかったり、ポルトガル語版に至っては作成途中だったりしますが、今後このサイトを通じて同会議の詳細が伝えられるものと思います。

なお、こちらによると、会議の目的および議題は以下の通りです。

  1. 南北諸国から社会的連帯経済の主要プレイヤー、そして政府や労働組合、研究機関や国際機関におけるパートナーに集まってもらう。
  2. 参加国の市民社会と、社会的連帯経済をサポートする政府との間でのパートナーシップの強化を促す。
  3. とりわけ公共政策の策定において成功を収めたパートナーシップを強調する。
  4. 国際的、および大陸間レベルで社会的連帯経済に関しての情報交換を促す。

会議での主要テーマ

  • 地域社会と地域発展(日本でいうところのまちづくりも入る)
  • 革新と集団的企業家
  • 連帯金融と貿易(日本でいうところのNPO金融がこれに含まれる)
  • 労働と雇用
  • 食の安全と食料主権

世界の連帯経済の動向を知るにはよい会議ですので、ご都合がつきそうな方はぜひともご参加くださいませ。

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  • 鶴岡達也: 初めましてこんにちは。 たまたまこちらの記事にたどり着いたのですが、地域通貨の国際大会が行われたと知
  • トラネコ (@Toraneko280): 政治が無策でも世界は手を差し伸べてくれる。大航海時代を開いたポルトガルは不思議に日本的な部分が有る。
  • ほんだ さちよ: すごくおもしろい企画ですね。わたしはベルギー在住ですが、ベルギーでも農業という形で受け入れてくれると
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